漢方相談

新剤形漢方薬のお話(第2回目)

松浦薬業 加藤久幸先生のお話

先月に引き続き今月も遥々名古屋より松浦薬業の方にお越しいただき、漢方薬に使われる薬草のお話や、中医学に基づいた身体消耗の流れなど症状に合わせた漢方の知識について、学びました。

こむら返り、筋肉の痙攣に速効性のある「芍薬甘草湯」

本来は小児の引きつけに用いますがストレスで体力の落ちている人や、                       認知症の方などにも幅広く服用できる「抑肝散」

についてのお話も伺いました。

漢方薬とは“植物の命を人の命に変えていくもの” という、先生のお言葉が胸に残りました。 

2018-06-07 漢方薬のお話 新剤形漢方薬のお話
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