漢方相談

漢方薬のお話

松浦薬業、加藤先生の漢方講義を行いました

関東地方に台風が接近していた火曜日、悪天候の中にもかかわらず、名古屋より松浦薬業、加藤先生が2回目の漢方講義に来てくださいました。
6月の漢方薬のお話の応用編として、実際に販売につながる為の講義を行いました。
この時期、汗がダラダラ出ると、体から大事な体液(津液)が奪われてしまいます。
そんな時大活躍する漢方薬が「生脈宝」。体から奪われたものを体に戻す、という考えの漢方薬です。
まさに、この時期にぴったりの漢方薬ですね!
加藤先生、足元の悪い中有難うございました。


2018-08-07 漢方薬のお話(第3回目) 新剤形漢方薬のお話(第2回目)
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