漢方相談

漢方薬のお話(第3回目)

松浦薬業 加藤先生の漢方講義を行いました

松浦薬業の加藤先生の漢方薬のお話も、第3回目となりました!
前回の応用編に続いて、今回は参加したスタッフからの質問形式で行いました。

“上半身(顔や頭)にだけ汗をかいて困る” という質問に対してのお話でした。
なぜ汗がでているのか?その汗はどんな汗なのか? を、中医学の症状から考えると、実熱、それとも虚熱の症状なのかをさぐります。
風邪などウイルス性のものではないのなら、気滞(イライラ感、憂鬱感、怒りやすい)などのストレス、もしくは生命力の衰えが原因となり、口の中が苦いと感じる人も、ストレスからくる症状の一つだそうなので、この部分の質問も大事だな!と感じました。

他には “手足は熱いのに身体は冷えている” ということ質問に対して、先生から“冷え”についてのお話がありました。
今回も加藤先生のユーモアを交えながらの2時間の漢方講義は、とてもわかりやすく参加スタッフからも好評でした。
加藤先生、有難うございました。

2018-09-11 漢方薬のお話(第4回目) 漢方薬のお話
新着情報ここまで
  • このエントリーをはてなブックマークに追加