学校薬剤師としての取り組み

薬物乱用防止キャンペーン

薬物乱用防止キャンペーンに参加しました

2月最後の日曜日、薬剤師会主催の薬物乱用防止キャンペーンに参加してきました。
みなさんは薬物乱用というとドラッグなどの違法薬物の使用に関することで、自分には直接関係ないことと思われるかもしれません。ところが
市販の風邪薬や痛み止め、病院で処方されたものも含む、身近にある「くすり」についても間違った使い方をすることを“乱用”といいます。
だれもが生き生きと健康的に暮らせるように、正しく薬を使えるようになるための情報発信(啓蒙活動)も、地域社会における薬剤師としての大切な役割です。

当日、3時間ほどの短い時間でしたが、キッズ調剤、アルコールパッチテスト、お肌の水分量チェックなど、それぞれのコーナーにたくさんの方が参加してくださいました。私は小学生以下のお子さん対象の調剤体験コーナーを担当しましたが、白衣姿で真剣に散剤と錠剤に見立てたお菓子を分包する姿がほほえましく、熱心に写真撮影されるご両親にも喜んでもらえて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
私たちのユニフォームである白衣に、90cmからのこどもサイズがあったことにもびっくり!

当日初めて会ったたくさんの薬剤師会のメンバーや、実習中の薬学生の皆さん、調剤体験を楽しんでくれた将来の薬剤師候補のお子さんたち。みんなの素敵な笑顔から、エネルギーをたくさん貰うことができた一日でした。

2013-03-13 おいしい水と安全な水 空気環境検査について
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