学校薬剤師としての取り組み

おいしい水と安全な水

学校の水道水検査について

最近ではペットボトルの天然水などたくさん流通していて、お水をコンビニやスーパーで買うことが当たり前になってきました。水道水は美味しくない、と悪者になりがちな「塩素」ですが、強力な消毒剤でもあります。学校では簡単な器具で、水道水の中に基準値以上の塩素が検出されているか、毎日の検査が義務付けられています。また、専門機関による詳細な検査も定期的に実施されていて、生徒さんたちが飲む水が安全であることが確認されています。
ペットボトルの飲料には塩素は添加されていません。これからの季節は特に、開封後のペットボトルの取り扱いに注意が必要です。

2013-05-29 「自信を持って取り組める医薬品の教育」研修会 薬物乱用防止キャンペーン
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